下富川村(読み)しもとみがわむら

日本歴史地名大系 「下富川村」の解説

下富川村
しもとみがわむら

[現在地名]上越市下富川

上雲寺じよううんじ村の南西に位置する。江戸時代初期には中野村といい(元禄郷帳)正保国絵図に中野村がみえ高一二一石余。天和三年(一六八三)検地帳(明治大学刑事博物館蔵)によると高二七五石一斗余(反別二七町七畝余)、うち田方二二〇石五斗余(一六町六反余)・畑方五四石五斗余(一〇町三反余)、屋敷数二六(屋敷持一三人)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む