下山守村(読み)しもやまもりむら

日本歴史地名大系 「下山守村」の解説

下山守村
しもやまもりむら

[現在地名]福山市駅家えきや町下山守

上山守村の北、芦田あしだ川北岸域の平野部に位置、品治ほんじ郡に属し東は深津ふかつ森脇もりわけ村。元和五年(一六一九)の備後国知行帳によれば高一一六石余、元禄一三年(一七〇〇)の備前検地高は一四七石余。「備陽六郡志」によれば田三町余(高三六石余)・畠一七町余(高一一〇石余)、文化六年(一八〇九)頃の戸数七一・人数三〇三、牛三四・馬四(福山志料)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む