下山田新村(読み)しもやまだしんむら

日本歴史地名大系 「下山田新村」の解説

下山田新村
しもやまだしんむら

[現在地名]高岡市下山田

和田わだ川上流左岸の芹谷野せりだにの段丘上に位置。南は下山田村、北は島新しましん村。芹谷野新開により開発され、寛文四年(一六六四)には下山田村の新開高として一二七石余、同六年の図免二ツ八歩であった(「寛文元禄高方旧記抜書」石川家文書)。同一〇年一三三石余が下山田新村分として分離。持高構成は一〇石以上四人、一〇石未満一〇人ですべて下山田村よりの掛作高となっている(「旧記」折橋家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む