下山田新村(読み)しもやまだしんむら

日本歴史地名大系 「下山田新村」の解説

下山田新村
しもやまだしんむら

[現在地名]高岡市下山田

和田(わだ)川上流左岸の芹谷野(せりだにの)段丘上に位置。南は下山田村、北は島新(しましん)村。芹谷野新開により開発され、寛文四年(一六六四)には下山田村の新開高として一二七石余、同六年の図免二ツ八歩であった(「寛文元禄高方旧記抜書」石川家文書)。同一〇年一三三石余が下山田新村分として分離。持高構成は一〇石以上四人、一〇石未満一〇人ですべて下山田村よりの掛作高となっている(「旧記」折橋家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む