下広田村(読み)しもひろたむら

日本歴史地名大系 「下広田村」の解説

下広田村
しもひろたむら

[現在地名]三和村下広田

藤塚(ふじつか)山の丘陵西方に位置し、北を桑曾根(くわぞね)川が流れる。南は上広田村、西は広井(ひろい)村・米子(こめご)村に接する。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図には「御料所宇津江扱下広田村 上」とみえ、本納六一石・縄高一五六石七斗七升、家一一軒・三七人とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む