下広田村(読み)しもひろたむら

日本歴史地名大系 「下広田村」の解説

下広田村
しもひろたむら

[現在地名]三和村下広田

藤塚(ふじつか)山の丘陵西方に位置し、北を桑曾根(くわぞね)川が流れる。南は上広田村、西は広井(ひろい)村・米子(こめご)村に接する。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図には「御料所宇津江扱下広田村 上」とみえ、本納六一石・縄高一五六石七斗七升、家一一軒・三七人とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む