下本入(読み)しもほんいり

日本歴史地名大系 「下本入」の解説

下本入
しもほんいり

[現在地名]武石村大字下本入

東は武石川を隔てて上武石(かみたけし)、西は上本入の権現に続く。武石道(現県道美ヶ原(うつくしがはら)―沖(おき)線)に沿って東より堂坂(どうざか)・二本木(にぼんぎ)などの集落がある。慶安四年(一六五一)武石村田方畑方検地帳(小山家文書)に茂沢(もさわ)・二本木などの地字がみえる。宝永三年(一七〇六)の武石村差出帳(上田藩村明細帳)に「武石村新田本入」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む