下村木村(読み)しもむらきむら

日本歴史地名大系 「下村木村」の解説

下村木村
しもむらきむら

[現在地名]魚津市下村木町・鴨川町かもがわまち中央通ちゆうおうどおり一―二丁目・金浦町かなうらまち火の宮町ひのみやちよう・村木町・並木町なみきちよう本江新町ほんごうしんまち新金屋しんかなや一―二丁目・諏訪町すわまち港町みなとまち上村木かみむらき一丁目・末広町すえひろちよう

片貝かたかい川扇状地の末端部にあり、西は富山湾に臨む。東は上村木村、南は魚津町北陸街道の魚津町の下口にあたる。正保郷帳では高四五八石余、田方三〇町二反余・畑方三反、新田高三五石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高五四五石・免四ツ九歩、小物成は野役二四匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む