下柳原村(読み)しもやなぎはらむら

日本歴史地名大系 「下柳原村」の解説

下柳原村
しもやなぎはらむら

[現在地名]会津若松市一箕町(いつきまち)鶴賀(つるが)

東は下居合(しもいあわせ)村、西は下荒久田(しもあらくだ)村、南は北柳原村。昔は北柳原村と合せて柳原と称したが中世末までに分立したという。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録の大沼郡のうちに「原 下柳原」とあり、高一九二石余。滝沢組に属し、文化一五年(一八一八)の村日記では下柳村と記され、高二七二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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