下柳町新田(読み)しもやなぎまちしんでん

日本歴史地名大系 「下柳町新田」の解説

下柳町新田
しもやなぎまちしんでん

[現在地名]頸城村下柳町新田

大谷内おおやち新田の北西に位置する。明暦元年(一六五五)開発のなった中谷内なかやち新田のうち。天和三年郷帳によれば高五五石九斗余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む