下栗原ヶ里(読み)しもくりはらがり

日本歴史地名大系 「下栗原ヶ里」の解説

下栗原ヶ里
しもくりはらがり

[現在地名]小城町大字栗原

上栗原ヶ里の南にあり、一本榎(いつぽんえのき)・日野目(ひのめ)・八竜籠(はちりゆうこもり)からなる。享和元年(一八〇一)写の御領中郡村附には「又云」として「小隈(こぐま)」「境」「新ケ江」とある。境は坂井(さかい)で、湯谷(ゆのたに)を含む。正保絵図には「栗原ケ里村」とある。小城郡西郷に属し、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、上栗原ヶ里と併せて栗原村地米(年貢)三四一石六斗七升六合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む