下毛野御安(読み)しもつけのの みやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下毛野御安」の解説

下毛野御安 しもつけのの-みやす

?-? 平安時代前期の医師
下野権(ごんの)医師をつとめる。元慶(がんぎょう)2年(878)出羽(でわ)の俘囚(ふしゅう)の反乱(元慶の乱)に際し,雀部茂世(ささきべの-しげよ)とともに派遣される。乱が終息した翌年,京都にもどった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む