下河辺政義(読み)しもこうべ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下河辺政義」の解説

下河辺政義 しもこうべ-まさよし

?-? 平安後期-鎌倉時代の武将。
下総(しもうさ)葛飾郡下河辺荘(茨城県)の荘司下河辺行平(ゆきひら)の弟。寿永2年(1183)兄行平,小山朝政(おやま-ともまさ)とともに,源頼朝に対抗した源義広(よしひろ)を攻略。功により常陸(ひたち)南郡の地頭となる。源義経の縁者河越重頼(しげより)の娘婿であったため,文治元年(1185)所領を没収された。通称は四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む