下濁川村(読み)しもにごりかわむら

日本歴史地名大系 「下濁川村」の解説

下濁川村
しもにごりかわむら

[現在地名]新井市下濁川

通称サカシマ山とよばれる木成こなり山の西山麓、せき川東岸に位置し、南東上濁川村に接し、関川対岸は飯山いいやま道沿いの堀之内ほりのうち村・除戸のぞきど村に対する。正保国絵図では濁川村のみ記され、天和三年郷帳に下濁川村とあるので、この間に分村したと思われ高一三五石三斗余、うち山高四石一斗余・漆高七斗八升とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む