下端に付く(読み)シタバニツク

関連語 実例 此方 初出

精選版 日本国語大辞典 「下端に付く」の意味・読み・例文・類語

したば【下端】 に 付(つ)

  1. 下手(したで)に出る。おとなしく応対する。
    1. [初出の実例]「此方(こっち)から下派(シタハ)に付て、はばかりだのなんのとくどくいふやうだが」(出典人情本春色辰巳園(1833‐35)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む