下箱井村(読み)しもはこいむら

日本歴史地名大系 「下箱井村」の解説

下箱井村
しもはこいむら

[現在地名]上越市下箱井

下新田村の南に位置する。天文一七年(一五四八)八月、上杉定実から「新井庄留田分三省分箱井」が青木あおき城主山村右京亮重信に戦功の賞として宛行われているが(同月一五日「長尾晴景宛行状」上杉家譜)、この箱井は当地のことであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む