下箱井村(読み)しもはこいむら

日本歴史地名大系 「下箱井村」の解説

下箱井村
しもはこいむら

[現在地名]上越市下箱井

下新田村の南に位置する。天文一七年(一五四八)八月、上杉定実から「新井庄留田分三省分箱井」が青木あおき城主山村右京亮重信に戦功の賞として宛行われているが(同月一五日「長尾晴景宛行状」上杉家譜)、この箱井は当地のことであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む