コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上杉定実 うえすぎ さだざね

1件 の用語解説(上杉定実の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上杉定実 うえすぎ-さだざね

?-1550 戦国時代の武将。
上杉房定の甥(おい)。上杉房能の養子。永正(えいしょう)4年長尾為景に擁されて房能を敗死させ,翌年越後(えちご)守護となる。10年越後琵琶島城宇佐美房忠らとともに為景をのぞこうとし,逆に幽閉される。のち長尾晴景とその弟景虎(上杉謙信)の争いを調停し,景虎を春日山城主とした。天文(てんぶん)19年2月26日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

上杉定実の関連キーワード上杉顕房上杉重顕上杉憲勝上杉憲房(2)上杉房定上杉房能里見家連白倉五左衛門長尾憲長長尾政景

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone