下臈徳人(読み)げろうとくにん

精選版 日本国語大辞典 「下臈徳人」の意味・読み・例文・類語

げろう‐とくにんゲラフ‥【下臈徳人】

  1. 〘 名詞 〙 身分が低くて、金持の人。
    1. [初出の実例]「下臈徳人(ゲラウトクニン)の聟に成て、舅の徳に右の中将に成り給ひたりけり」(出典源平盛衰記(14C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む