下草野村(読み)げぞのむら

日本歴史地名大系 「下草野村」の解説

下草野村
げぞのむら

[現在地名]中央町下草野

椿(つばき)村から東にさらに山間に進んだところに位置し、東は坂貫(さかぬき)村(現砥用町)、南は坂本(さかもと)村に接する。集落は三五〇メートルの高地にあり、近くには内底(うちそこ)山(六三六・一メートル)をはじめ険しい山脈が連続する。慶長国絵図や諸郷帳に村名はみえず、「一統志」「国誌」に村名が現れることから、一七世紀中葉頃立村したと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む