下萱場村(読み)しもかやばむら

日本歴史地名大系 「下萱場村」の解説

下萱場村
しもかやばむら

[現在地名]藤代町下萱場

小貝こかい川北岸に所在。西は上萱場村。古くは上萱場村などとともに萱場村を形成元禄郷帳の村高は七八五石余であるが、天保郷帳では四四三石余になっており、減石分は徳右衛門とくえもん新田新田に高付されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む