下萱場村(読み)しもかやばむら

日本歴史地名大系 「下萱場村」の解説

下萱場村
しもかやばむら

[現在地名]藤代町下萱場

小貝こかい川北岸に所在。西は上萱場村。古くは上萱場村などとともに萱場村を形成元禄郷帳の村高は七八五石余であるが、天保郷帳では四四三石余になっており、減石分は徳右衛門とくえもん新田新田に高付されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む