藤代町(読み)ふじしろまち

日本歴史地名大系 「藤代町」の解説

藤代町
ふじしろまち

面積:三二・一六平方キロ

小貝こかい川流域の沖積平野に位置。北は一部小貝川を境として筑波郡伊奈村、西・南は取手とりで市、東はほぼ小貝川を境として龍ケ崎市、東北は牛久うしく(龍ケ崎市)。町域の大半は水田で、西端に小貝川から取水するおか堰があり、表郷おもてごう用水路・西浦にしうら川・五箇村ごかむら用水・北浦川・裏郷用水路などの用排水路がほぼ北西から南東に流れる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む