下詰村(読み)しもつめむら

日本歴史地名大系 「下詰村」の解説

下詰村
しもつめむら

[現在地名]野津原町下原しもはら 下詰

七瀬ななせ川左岸にあり、北ははら村。「肥後国誌」によると原村のうちに詰村があり高三〇一石余、下詰村・奥村広戸ひろと村・廻洲村などの小村がある。「豊後国志」も詰村を原村の枝郷とする。天保二年(一八三一)の「野津原手永略鑑」によると下詰村の惣高一六〇石余、うち本方一五九石余、免は四ツ一分余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む