野津原町(読み)のつはるまち

日本歴史地名大系 「野津原町」の解説

野津原町
のつはるまち

面積:九〇・七四平方キロ

大分郡の南東部を占め、北から東は大分市、南は大野郡大野町・朝地(あさじ)町、西は直入(なおいり)郡直入町、北西は庄内(しようない)町、北は挟間(はさま)町に接する。東西約一二キロ、南北約七・五キロの細長い町域をもつ。大分市・大野町との境は障子(しようじ)岳(七五〇・八メートル)・御座(ござ)ヶ岳(七九六・六メートル)・鎧(よろい)ヶ岳(八五九・三メートル)などが連なり、南・北の山地から流れ出した河川が中央部を北東流する七瀬(ななせ)川に合流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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