下長瀬村(読み)しもながせむら

日本歴史地名大系 「下長瀬村」の解説

下長瀬村
しもながせむら

[現在地名]谷汲村長瀬(ながせ) 下長瀬

根尾(ねお)川右岸、上長瀬村の南にある。慶長郷帳では長瀬村の内に含まれていた。正保郷帳に村名がみえ、大垣藩領で田二九〇石余・畑六四石余。元禄郷帳でも同藩領。明治五年(一八七二)の村明細帳によれば田二〇九石余・畑六六石余、田一四町四反余・畑六町七反余、新田高として田一二石余・畑四七石余、家数四四、男九八・女一〇四、馬二九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む