不便がる(読み)ふびんがる

精選版 日本国語大辞典 「不便がる」の意味・読み・例文・類語

ふびん‐が・る【不便がる・不憫がる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「がる」は接尾語。「不憫」はあて字 )
  2. かわいがる。目をかけてやさしく大事に扱う。
    1. [初出の実例]「故入道不便がり候し息女にて候」(出典:金沢文庫古文書‐(年未詳)(鎌倉)四月二二日・金沢貞顕書状(一・三八九))
  3. 気の毒に思う気持言動に表わす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む