不偏分散

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「不偏分散」の意味・わかりやすい解説

不偏分散
ふへんぶんさん

分散」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の不偏分散の言及

【散布度】より

…統計データのばらつきの度合を表す量のことを一般に散布度と呼び,分散,標準偏差,不偏分散,平均偏差,データの範囲などがある。もっともよく用いられるのは,分散,標準偏差である。…

【統計的推定】より

…したがって,はσ2の不偏推定量になる。Vは自由度n-1の不偏分散と呼ばれる。これはxi(i=1,……,n)を加えると0になり,n次元から一次元縮退していることを表している。…

※「不偏分散」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む