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二乗 にじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

二乗
にじょう

仏教用語。声聞乗 (しょうもんじょう) と縁覚乗 (えんがくじょう) のこと。前者は,釈尊の教えを直接聞いてこれをそのまま実践することであり,後者は単独で悟りを開く実践をいう。 (→菩薩乗 )

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大辞林 第三版の解説

にじょう【二乗】

( 名 ) スル
〘数〙 同じ数・文字を二度かけ合わせること。自乗。
〘仏〙
声聞乗と縁覚乗。
大乗と小乗。

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