不入斗(読み)いりやまず

精選版 日本国語大辞典 「不入斗」の意味・読み・例文・類語

いり‐やまず【不入斗・不入計】

  1. 〘 名詞 〙 一村として貢租を納めるまでに至らない小さな集落をいう。その多く免租地で、のち、村名または地名となった所も多い。
    1. [初出の実例]「武州荏原郡不入計村〈略〉いりやまず村とよめり」(出典:随筆・柳亭記(1826頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む