不学者(読み)ふがくしゃ

精選版 日本国語大辞典 「不学者」の意味・読み・例文・類語

ふがく‐しゃ【不学者】

  1. 〘 名詞 〙 学問のない人。非学者
    1. [初出の実例]「いかなる受用にてか、かかる凡情は変じ侍るべきや。云。これ学者・不学者共に人情の通情也」(出典:集義和書(1676頃)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む