不当仮定虚偽(読み)ふとうかていのきょぎ

精選版 日本国語大辞典 「不当仮定虚偽」の意味・読み・例文・類語

ふとうかてい‐の‐きょぎフタウカテイ‥【不当仮定虚偽】

  1. 〘 連語 〙 論理学で、自明の真理であるはずの公理が、実際には自明ではないのに、不当に仮定されたまま論証が進められることから起こる虚偽。ヒステロン‐プロテロン。〔論理学(1916)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む