不当仮定虚偽(読み)ふとうかていのきょぎ

精選版 日本国語大辞典 「不当仮定虚偽」の意味・読み・例文・類語

ふとうかてい‐の‐きょぎフタウカテイ‥【不当仮定虚偽】

  1. 〘 連語 〙 論理学で、自明の真理であるはずの公理が、実際には自明ではないのに、不当に仮定されたまま論証が進められることから起こる虚偽。ヒステロン‐プロテロン。〔論理学(1916)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む