不整合貫入岩体(読み)ふせいごうかんにゅうがんたい(その他表記)discordant intrusion

岩石学辞典 「不整合貫入岩体」の解説

不整合貫入岩体

地層層理面を切って貫入した岩体で,貫入された岩石の構造的な面を切って接触する貫入岩体をいう.脈岩岩栓(plug),円錐岩床(cone sheet)などがこの例である.独立貫入(autonomous intrusion),非整合貫入(disconformable intrusion),不適合貫入 (disconformable intrusion)[Polkanov : 1946]など,日本語,英語ともに同じ意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む