不羈奔放(読み)ふきほんぽう

四字熟語を知る辞典 「不羈奔放」の解説

不羈奔放

何者にも束縛されずに、世間のきまりやしきたりにとらわれないで、思うままにふるまうこと。

[活用] ―な。

[使用例] ストゥルム・ウント・ドラングの不羈奔放なる沸騰ともなったのであった[中野好夫*浪曼主義|1950]

[解説] 「不羈」は他からの束縛を受けないこと。

[類語] 自由奔放

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む