不足勝(読み)たらぬがち

精選版 日本国語大辞典 「不足勝」の意味・読み・例文・類語

たらぬ‐がち【不足勝】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「がち」は接尾語 ) 物事のやり方などが不十分である場合の多いさま。たらわぬがち。
    1. [初出の実例]「足らぬ勝の私ですから貴君の御思召に協(かな)はねば致し方御坐いませんが」(出典雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 貴君 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む