日本歴史地名大系 「与良」の解説
与良
よら
中世にみえる郷村。与良は中世に郡名のほか、与良里・与良郷ともみえる。暦応二年(一三三九)「よらの里人」の麦は惣宮司職によって徴収されてこなかったと与良の公事百姓がいうが、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世にみえる郷村。与良は中世に郡名のほか、与良里・与良郷ともみえる。暦応二年(一三三九)「よらの里人」の麦は惣宮司職によって徴収されてこなかったと与良の公事百姓がいうが、
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...