世に立つ(読み)ヨニタツ

精選版 日本国語大辞典 「世に立つ」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 に 立(た)つ

  1. 世の中に出て一人前となる。世間に出て相当の地位に立つ。立身する。
    1. [初出の実例]「つくるなよ長柄のはしの橋柱世にたつ人もくちぬものかは」(出典:壬二集(1237‐45))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む