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世を背く ヨヲソムク

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デジタル大辞泉の解説

世(よ)を背・く

世を捨てる」に同じ。
「―・く宿にはふかじあやめ草心のとまる妻となりけり」〈拾玉集・一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

よをそむく【世を背く】

隠遁いんとんする。出家する。 「 - ・く苔の衣はただ一重/後撰 雑三
この世を去る。他界する。 「此の国の人、-・きて冥途に至る時/今昔 12

出典|三省堂
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