世取り(読み)ヨトリ

デジタル大辞泉 「世取り」の意味・読み・例文・類語

よ‐とり【世取り】

家の跡目を継ぐこと。また、その人。あととり。
「千三百石の―が」〈浄・丹波与作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「世取り」の意味・読み・例文・類語

よ‐とり【世取・代取】

  1. 〘 名詞 〙 家の跡目を継ぐこと。また、その人。あととり。よつぎ。
    1. [初出の実例]「千三百石の代取が何のばちぞとがめぞ」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)道中双六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む