両児島(読み)ふたごのしま

日本歴史地名大系 「両児島」の解説

両児島
ふたごのしま

古代にみえる島で、男女だんじよ群島比定する説がある。「古事記伊邪那岐命伊邪那美命の段に「両児島」とみえ、イザナギ尊・イザナミ尊が大八島国を生み終わったあとに吉備児島などを生み、さらに両児島を生んだとあるもので、天両屋ともいうと記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む