両端を持す(読み)りょうたんをじす

故事成語を知る辞典 「両端を持す」の解説

両端を持す

どちらとも決めかねるような、あいまいな態度を取ること。

[由来] 中国で古くから使われている言い回しから。たとえば、「史記こう伝」には、敵国に攻め込まれているある国を救援に来た別の国の軍隊が、「実は両端を持してもっ観望す(実際はあいまいな態度で、形勢をうかがっていた)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む