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観望 カンボウ

デジタル大辞泉の解説

かん‐ぼう〔クワンバウ〕【観望】

[名](スル)
景色などを遠く広く見渡すこと。
「そのあたりの光景を―すると」〈荷風つゆのあとさき
事の成り行きをうかがい見ること。「周囲の形勢を観望する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんぼう【観望】

( 名 ) スル
事態の流れ、形勢などをうかがいみること。 「天下の情勢を-する」
広く見渡すこと。ながめること。眺望。 「 -台」 「景色を-しつつ気を養ひて/緑簑談 南翠

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