両豊海上行嚢抄(読み)りようほうかいじようこうのうしよう

日本歴史地名大系 「両豊海上行嚢抄」の解説

両豊海上行嚢抄
りようほうかいじようこうのうしよう

一冊 唐橋世済等編

原本 県立大分図書館

解説 飛騨の人、江間氏親が九州を旅行し著した紀行文「海上行嚢」六巻から唐橋世済等が豊前・豊後に関した部分を抜粋したもの。各藩領ごとに港間の距離を列記し、港の状況について注記する。

活字本 大分県郷土史料集成地誌篇

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む