並び居る(読み)ならびいる

精選版 日本国語大辞典 「並び居る」の意味・読み・例文・類語

ならび‐・いる‥ゐる【並居】

  1. 〘 自動詞 ワ行上一 〙 ならんでいる。ならんですわる。
    1. [初出の実例]「はしきやし 妹がありせば 水鴨なす 二人(ふたり)双居(ならびゐ) 手折りても 見せましものを」(出典万葉集(8C後)三・四六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む