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並山王 なみやまおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

並山王 なみやまおう

?-? 平安時代前期の官吏。
承和(じょうわ)11年(844)従五位下となる。斎宮頭(さいぐうのかみ),中務大輔(なかつかさのたいふ),少納言などを歴任。従五位上。紀伊守(きいのかみ)在任中の貞観(じょうがん)5年(863),前紀伊介(すけ)山口西成の放還事務不履行のため公廨(くげ)((くがい))稲を没収された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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