並山王(読み)なみやまおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「並山王」の解説

並山王 なみやまおう

?-? 平安時代前期の官吏。
承和(じょうわ)11年(844)従五位下となる。斎宮頭(さいぐうのかみ),中務大輔(なかつかさのたいふ),少納言などを歴任。従五位上。紀伊守(きいのかみ)在任中の貞観(じょうがん)5年(863),前紀伊介(すけ)山口西成の放還事務不履行のため公廨(くげ)((くがい))稲を没収された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む