山口西成(読み)やまぐちの にしなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口西成」の解説

山口西成 やまぐちの-にしなり

802-864 平安時代前期の官吏
延暦(えんりゃく)21年生まれ。平安右京(京都)の人。承和(じょうわ)の初めに大学の直講(教官)となる。嘉祥(かしょう)2年渤海(ぼっかい)の使者をむかえるため加賀(石川県)に派遣される。助教に昇進後,大和介(やまとのすけ),紀伊(きいの)介をつとめた。貞観(じょうがん)6年1月17日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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