山口西成(読み)やまぐちの にしなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口西成」の解説

山口西成 やまぐちの-にしなり

802-864 平安時代前期の官吏。
延暦(えんりゃく)21年生まれ。平安右京(京都)の人。承和(じょうわ)の初めに大学の直講(教官)となる。嘉祥(かしょう)2年渤海(ぼっかい)の使者をむかえるため加賀(石川県)に派遣される。助教に昇進後,大和介(やまとのすけ),紀伊(きいの)介をつとめた。貞観(じょうがん)6年1月17日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む