中ノ河村(読み)なかのかわむら

日本歴史地名大系 「中ノ河村」の解説

中ノ河村
なかのかわむら

[現在地名]奈良市なかかわ

鳴川なるかわ村西方にある。建久九年(一一九八)七月一〇日の僧景恵施入状案(東大寺文書)に「中津河」、建長元年(一二四九)一二月七日の丹治為房田山処分状(同文書)に「在河上古田従河北辺 中津河」とみえ、嘉禄元年(一二二五)一一月五日の官宣旨案(同文書)には中川の荘名を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む