中丞(読み)ちゅうじょう

精選版 日本国語大辞典 「中丞」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐じょう【中丞】

  1. 〘 名詞 〙 中弁(ちゅうべん)唐名中国では御史中丞略称
    1. [初出の実例]「伏惟、中丞閣下、徳簡天心、仁普近遠」(出典:性霊集‐五(835頃)与福州観察使入京啓)
    2. [その他の文献]〔漢書‐百官表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む