中休(読み)なかやすみ

精選版 日本国語大辞典 「中休」の意味・読み・例文・類語

なか‐やすみ【中休】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仕事などの途中で休息すること。また、その休み
    1. [初出の実例]「どこへ行人も大かたはここをとをるほどに此楼にて中やすみをするなり」(出典:古文真宝笑雲抄(1525)四)
  3. 特に、劇場での幕間(まくあい)の休み。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む