中原の鹿(読み)チュウゲンノシカ

精選版 日本国語大辞典 「中原の鹿」の意味・読み・例文・類語

ちゅうげん【中原】 の 鹿(しか・ろく)

  1. 帝王の位のたとえ。転じて、多くの人が競争して得ようとするもの。
    1. [初出の実例]「未だ中原(チウゲン)の鹿(ロク)、誰が手に墜るを知らず」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む