中原基兼(読み)なかはら もとかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原基兼」の解説

中原基兼 なかはら-もとかね

?-? 平安時代後期の官吏
後白河院庁主典(さかん)代をへて大蔵権少輔(ごんしょう),右少史をつとめる。安元3年(1177)鹿ケ谷(ししがたに)事件にくわわって伯耆(ほうき)(鳥取県)へ流される。のちゆるされたが,治承(じしょう)3年平清盛により陸奥(むつ)に流された。京都出身。日記に「史基兼記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む