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中原章有 なかはらの のりあり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中原章有 なかはらの-のりあり

?-? 鎌倉-南北朝時代の官吏。
右衛門少志(うえもんのしょうさかん),左少尉(さしょうじょう)となり,建武(けんむ)4=延元2年(1337)古代の律令をおしえる明法(みょうぼう)博士となる。のち主計助(かずえのすけ)をかねた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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