中古京師内外地図(読み)ちゆうこけいしないがいちず

日本歴史地名大系 「中古京師内外地図」の解説

中古京師内外地図
ちゆうこけいしないがいちず

七八×八六センチ 天保七年写

解説 妙法院宮に所蔵されていた原図(寛延三年四月、京師書生森謹斎幸安珍重により作成)を基にして作成されたもの。「故実叢書」中に収録され、一般に知られるようになった。歴史文献で調べた応仁の乱以前の名所旧跡を記載しているが、考証は厳密ではない。河川山野などの説明地誌的である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む