中国の戦略ミサイル部隊

共同通信ニュース用語解説 「中国の戦略ミサイル部隊」の解説

中国の戦略ミサイル部隊

核ミサイルを扱う部隊で第2砲兵と呼称。兵力は約10万人とされるが、実態は不透明。遼寧省瀋陽、安徽省黄山、河南省洛陽など八つの主要基地があり、主要武器は核弾頭搭載可能の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風5A」(射程1万2千キロ)、「東風31A」(同1万キロ以上)や中距離弾道ミサイル「東風21」(同1800キロ)など。吉林省通化には、日本を射程に収める中距離弾道ミサイルがあるといわれる。(共同)

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